心の後遺障害

一般的に交通事故による後遺症害というのは怪我によるものといった認識が広がっていますが、後遺障害は怪我だけではなく心のものもあります。

交通事故の被害者になってしまうことによってPTSDになってしまうことやその他にも加害者自身が運転が怖くなってしまい二度と車に乗れなくなってしまうというものもあります。

またこの他には仕事にも支障が出てしまい運転する仕事や車に携わる仕事が出来なくなってしまう人もいるようです。

加害者としてこのような後遺障害が残ってしまった場合には、ある意味仕方がないと言える部分であり、後遺障害としても認定されることは少ないのですが、被害者としてこのような障害が残ってしまった場合には認定を行った後、加害者側からの補償を受けることができます。

特に心の後遺症害については認定が難しくなってしまうため、外的な症状がみられなければ後遺障害はないと判断してしまう医師もいるようですが、精神的な後遺症害にも詳しい知識を持つ医師にしっかりと検査をしてもらうようにしましょう。

中でも被害者として心の後遺障害が残ってしまった場合にはその後長期間におよび、日常生活に支障が出てしまうことがあるのでしっかりとした認定を受けることが大切になります。

表面にはわからない症状だから認定されるのは難しいなどと諦めてしまうのではなく、しっかり認定してもらえるようにとことん保険会社へ医師などと話をしていくようにしましょう。

示談に応じる前であれば認定のための再検査などを受けることもできます。



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